読書趣味化計画。読書を続ける意味とそのコツについて

こんにちは、案内役の勉強犬です。本日は、読書についてのお話。実はHOME個別指導塾にも図書館があるんだよ。

勉強犬

まぁ、図書館とは名ばかりの本棚ですが、面白い本が揃っていますよ。

ぜひ教室にお越しの際は、確認してみてくださいね。

 

読書のススメ

成長において、読書がなぜ重要なのか

いきなりですが、あなたにとって「読書」とはどんな意味を持ちますか?

楽しみ?学び?苦痛?避けたいもの?100人居たら100通りの答えが返ってくると思いますが、これまで多くの偉人たちもあなたと同じように「読書」について私見を述べています。

 

三権分立を説いた「法の精神」の著者モンテスキューはこう言いました。

一時間の読書をもってしても和らげることのできない悩みの種に、私はお目にかかったことがない。

 

また、古代ローマの政治家であり哲学家でもあるキケロはこう言いました。

書籍は青年には食物となり、老人には娯楽となる。病める時は装飾となり、苦しい時には慰めとなる。内にあっては楽しみとなり、外に持って出ても邪魔にはならない。特に夜と旅行と田舎においては、良い伴侶となる。

 

さらに、素晴らしきエンターテイナーであるマイケル・ジャクソンはこう言っています。

僕は読書が大好きだ。もっと多くの人に本を読むようアドバイスしたい。本の中には、まったく新しい世界が広がっているんだよ。旅行に行く余裕がなくても、本を読めば心の中で旅することができる。本の世界では、何でも見たいものをみて、どこでも行きたいところに行ける。

 

なるほど。そんな言葉たちをまとめると、「読書」には以下のような効果があるようです。

 

読書の効果

  • 自分が知らない世界に出会える
  • 自分だったらどうするかと選択肢を増やせる
  • 単純に知識を学べる
  • 楽しみになる
  • 悩みの解決策をもたらしてくれる

 

たしかに、小説にしろ自伝にしろ、自分ではない誰かの人生をたった2時間やそこらで追える「読書」というのは、自分の世界を広げるには効果的かもしれません。

そしてもちろん「読書」は、そんな日常の生活だけではなくて、勉強においても効果的な側面があります。

 

読書の効果(勉強編)

  • 活字に慣れることができる
  • 語彙が増える
  • 集中の練習ができる
  • 想像力が育まれる
  • 心が落ち着き勉強に集中できるようになる

 

特に神奈川県入試は文字数の多さで有名ですからね。「読む」ということに慣れておくと、少し楽ができる面はあります。

 

こんなに色んなプラスの側面がある「読書」、趣味にできたらとっても良さそうですが、はたしてどうすればそれが叶うでしょうか。

まずは、大雑把な概論から参りましょう。

 

読書を趣味にするコツ

簡潔に申し上げましょう。

読書を趣味にするコツは、面白い本に出会うことです。

ね、シンプルでしょう。

面白い本さえ読み出せば、あとはもう勝手にその本が持つ魔力があなたを本の世界へと引きずり込んでくれます。

ハラハラドキドキ。驚きの結末。切ない物語。嘘みたいなトリック。作者。表紙。面白い本には理由があり、その理由が、あなたの「読書」を加速させるキーファクターとなります。

一つ面白い本が見つかれば、そのキーファクターをつたい、また次の面白い本が見つけられます。

ジャンルが好きならそのジャンルの違う作品を。作者が好きならその作者の違う作品を。感じがすきならその感じに似ている他の作品を。

そうやって、「読書」が続いていくのです。

 

では、最後にもうちょっと具体的な方法について見ていきましょう。名付けて「読書趣味価計画」です。はいそこ、ダサいとか言わない。

 

読書趣味化計画

それでは、読書を趣味にする方法を具体的に述べていきます。

 

図書館を効果的に使う

読書したい、もしくはさせたいという場合、面白い本見つけなければならないのですが、そこでネックになってくるのはコストの部分です。

いくら巷で話題になっている本でも、個人に合うかどうかは読んでみないとわかりません。それをいちいち買って確かめるというのは、リスクが大きすぎますよね。

ですから、図書館を利用しましょう。そこで興味がありそうなものをガッツリ借りてきて、気持ちの赴くままに本を開き、ページを捲ってみましょう。「なんだか思ってたのと違う」という場合は、途中で読むのをやめてもかまいません。

最初は数撃ちゃ当たる戦法です。そこで一つ面白い本に出会ってしまえば、そこから辿って他の面白い本に出会うのは割と楽チンです。

 

読まなきゃ、読ませなきゃ、は呪い

上記でも少し触れましたが、「読まなきゃ」「読ませなきゃ」という気持ちは、本をつまらなくさせる呪いのようなものです。

そもそも人間というのは、「誰かにやらされる」のをすごく嫌がります。相手が大好きな人ならまだしも、反抗期の親だったりしたら逆に反発をします。

「やらされる」よりも「やる」という環境を創りましょう。「能動的」にはそれなりの効果がありますからね。

親兄弟であっても本の合う合わないは変わってきますから、誰かに読まされるのではなく、「自分が読む」という感覚で読む本が見つけられるといいですね。

 

趣味の合う友達を見つける

ちょっと読書することに慣れてきたら、次に趣味の合う友だちを探してみましょう

リアルでも、ネットでも、何でもかまいません。

そんな友達が見つかれば、オススメの本を紹介してもらえるかもしれませんし、本を読んで語り合う楽しみも増えます。

楽しみが増えるということは、続きやすくなるということです。

これで計画は万全。

 

さぁ、それでは読書の世界にどっぷり浸かるために、まずは図書館へ出掛けましょう。

 

HOME図書館から愛を込めて

本数は少ないですが、うちの図書館でも面白い本がオススメできます。

読書を趣味にしたいなら、面白い本に出会うこと

そんな出会いがここで生まれたら、幸いです。

 

本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。今日は何読もうかなぁ。

勉強犬

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