やってもやっても成長しないし成績も上がらない悪魔の勉強法「エア勉強」まとめ

こんにちは、案内役の勉強犬です。今回のテーマは「エア勉強」です。

勉強犬

エア勉強は、勉強した気にはなるけど成果は出ず、「私は勉強できない」と勘違いしちゃう悪魔の勉強法です。

成績を上げたいにもかかわらず、エア勉強を行うということは、野球が上手くなりたいのに野球の練習をせず度の合わないメガネをかけて暗い部屋で読書するみたいなものです。何がしたいのか、意味わからないですよね。もちろん野球は上手くなりません。エア勉強はそんな風に意味のわからない勉強なのです。いや、勉強風の何かなのです。

エア勉強を続けていると、やってもやっても成果が出ないので、「自分って勉強できないんじゃないか」と本人はだんだん自信をなくしていきます。本当は自分じゃなくてやり方が悪いのに

そうなると、恐ろしいことに、楽で「やった気にはなる」エア勉強にどんどんハマってしまいます。沼です。成果が出ないのを自分や他の何かの原因にして、エア勉強街道を突き進んでしまうのです。怖いですよね。

ですから、そんな悪循環に陥らないためにも、本日はエア勉強にはどんなものがあるのかを勉強していきましょう。今回は種類ごとにまとめてお伝えしていきたいと思います。対策も併せて記載しておきます。

一度手についたエア勉強からはなかなか抜け出すことができません。以下、あえて辛辣に書いているのは、そこから抜け出すために、衝撃(インパクト)を強くするためです。ご了承ください。

 

悪魔の勉強法「エア勉強」

 

以下、数多あるエア勉強をその種類によってまとめている。膨大な量のレポートになっているが、必要なところだけ見て何か感じていただけたら有難い。エア勉強が撲滅しますように。

 

負荷をかけないエア勉強

成長には負荷が必要だ。筋肉だってそう。学力も一緒である。なのに、エア勉強ではいくらやってもほとんど脳みそに負荷がかからない。疲れるのは手だけ。つまり作業だ。方法を見直そう。逆にもしもこれらのエア勉強であなたが成長できていたら、相当目的意識が強い人ということである。やり方を変えればもっと伸びる。

 

何でもかんでも10回書く

とにかく何でもかんでも10回書く。雑な修行である。5回とか20回とか色んなパターンがあるそうだ。漢字を覚えるために何回か書く等、目的があるならまだしも、坂本龍馬とかレーニンとか10回書く。覚えているのに書く。もはや苦行である。最後の方には頭を使ってすらいない。ほとんど勉強時間ではなく作業時間。残念。

対策:「覚える」という目的のもと、必要な回数を書こう。その書いたものが何か説明できるか試してみよう。

 

ノートまとめする

ノートまとめで学力を上げるのは難しい。自分の頭から出したものをまとめるなら効果的な勉強だが、ノートまとめの多くは何かを写す作業だからだ。提出用のノートが必要ならそれは素早く仕上げ、適度に見やすくしよう。色は多くても二色ほど使えば良い。七色にする必要はない。虹か。それはもはやほとんど目眩しである。カラフルにする暇があるなら問題を解こう。

対策:知識を整理したいのならなるべく何も見ずに自分の頭の中にあるものをまとめていこう。

 

見ながら写す

巷には、何も考えず右から左へ文言を写して成績が上がると思っている人がいるそうだ。そんな方には良いことを教えたい。多くのテストは何かを見ながらは解けない。写すのを練習しても無意味。ただの手の筋トレである。いや、ただの手の筋トレにもならない。今すぐやり方を変えよう。提出物などでそれが必要なタイミングはとにかく素早くやろう。時間は有限である。トンチンカンな行動にそれを使っている場合ではない。見ながら写している間は楽だが、結局後で痛い目に遭うのをそろそろあなたは理解すべきだ。

対策:例えばワークの左側に説明があって、右側に問題があるなら、まずは左を読んで、覚えて、見ないで右を解こう。間違えたところにはチェックをして、解説や左を読んで、二周三周四周…とやっていくだけだ。

 

赤ペンで答えだけ書く

答え合わせの時に、間違えた答えの横に赤ペンで答えを書くだけで成績が上がるだろうか。それだけで成績が上がるなら、それはもはや魔術である。解いて丸つけまではただのチェックにすぎない。そこから自分ができていなかったところを「できる」に変える過程こそが勉強だということを心に留めておこう。

対策:間違えた問題には(元の問題の方に)チェックをつけておいて、少ししてから必ず自力で解き直そう。

 

天才風に眺めているだけ

稀に眺めるだけですべて覚えられるという天才がいるが、君がそうでないのなら、無理するのはやめよう。紙でも動画でも、ボーッと眺めていたところで時間が過ぎていくだけだ。覚えたいものがあるのなら、アウトプットするのがいい。問題を解いたり、それについて説明したり、音読したりするのだ。負荷をかけなければいけないとさっきも言った。眺めていたあなたは覚えているだろうか。

対策:大切なのは、アウトプットだったよね。

 

できるところばかりやる

できることをやるのは気持ちがいい。それはわかる。しかし、できることをいくらやっても得られる成長は少ないものだ。できないことをできるようにするのが勉強だからだ。もしもあなたが中学生なら、いくら九九を練習してもテストの得点は上がらないだろう。なるべく、できるかどうかギリギリラインのことに挑戦しよう。できなかった問題には印をつけて、解説を読み込んだ上で、再度挑戦しよう。この繰り返しがあなたを成長させるのだ。

対策:間違えた問題を一人でできるようになったときに君は成長する。さぁ、本気の間違いを見つけに行こう。

 

一度しかやらない

君は天才なのか。天才でないなら、なぜ一度しかやらないのか。誰しも忘れる。だから、何度も何度も繰り返すのだ。一つのやるものを3周はしたい。1周目は全部。2周目3周目は怪しいところや間違ったところをやれば良い。

対策:繰り返そう。ちょっと時間をあけるとより効果的。

 

間違えるのは駄目だと思っている

間違いが怖いという気持ちも確かに大切である。でも、それに支配されすぎてはいけない。間違いは君に成長のチャンスをくれる。正解までのヒントもくれる。そんなに悪い奴じゃないのだ。本気でやったなら、成功にも失敗にも価値がある。失敗しない人は、何もしない人である。

対策:本気の間違いは大歓迎!と知る。

 

問題文を読まない

問題は問題文に書いてあるのにそれを読まないなんて言語道断である。たまに「読んだ」とか言いながら、ただ見ただけの人もいる。読むとは、文字を追ってその内容を頭の中にイメージすること。この「読む」ができないと、勉強はもちろん、人生が厳しくなる。練習しよう。

対策:音読から始めよう。「てにをは」や読み飛ばしに気を付けたり、知らない言葉は調べたりしながら読もう。

 

人に頼りすぎる

たまに何でもかんでも人に訊いちゃう人がいるが、それでは訊かれた人がレベルアップして、その人は一向にレベルアップしない。まずはなんでも自分で考える練習をしよう。自分で考えて考えて考え尽くした後に人に訊いた方が、その人にとっての君の印象も良いし、成長が早まる。「自分の考え」を大切にしよう。

対策:まず自分の考えを持ってから人に訊く。

 

誘惑と戦うエア勉強

人間は弱い生き物である。誘惑にはなかなか勝てない。だからこそ、それらとの勝負の機会は減らそう。スマホや漫画など誘惑となるものを、勉強する机や身の回りに置いておくのは、精神の修行には良いが、勉強には良くない。誘惑は、視界に入らない場所にそっと置いておこう。忘れておけば大丈夫。なのに、わざわざ戦って負ける人がいる不思議。

 

スマホを寝室に持っていく

現代の子どもたちにとって勉強最大の敵はスマホである。コントロールできる力がないのに誰かからそれを渡されてしまったら大変だ。あっという間にスマホ地獄へ落っこちる。だから、渡されるならルールを決めよう。一日の使用時間、使える場所、使えるアプリ、それらについて必ず保護者と約束を結ぼう。特に、寝る場所へ持ち込むのはやめた方がいい。睡眠の質も悪くなり睡眠不足の元にもなるし、地獄は加速する。iPhoneを作ったジョブズさえ「子どもにはスマホは渡さない」と言うんだから、大人を使ってしっかり管理してもらおう。

対策:スマホは親の元で徹底管理。そりゃお金が払っている人が管理すべき。

 

スマホを一日3時間以上見る

スマホを1日に3時間以上見る子は偏差値50以上にならないという研究があるようだ。偏差値50以上になりたくないのならスマホを見るべし。

対策:見なきゃいい。他にやることはいくらでもある。

 

刺激の強いものに触れる

スマホやゲームもそうだが、刺激の強いものに触れると、刺激の弱いものが面白くなくなってしまう。例えば、事件やドンデン返しが多く出てくる面白い小説にハマった子が国語の教科書に載っているような文学作品の心の機微に注目できなくなることもある。刺激との付き合い方は気をつけよう。

対策:刺激のコントロール。特に短めの動画にハマるのは要注意。ボーッと病にかかってしまう。

 

誘惑を目に見える場所に置く

自分で自分の神経すり減らしてどうするのか。誘惑は手に取りにくい場所に置こう。人間は面倒くさがり屋だから、ちょっと面倒くさくするだけで、全然やらなくなる。その自分の性質を活用しよう。

対策:やるべきことは楽にできるように。やらなくていいことはやるのが面倒くさくなるように。

 

 

勉強下手のエア勉強

勉強にも上手い下手がある。もちろん上手にやった方が時間もかからないし、効果も出る。上手な勉強法とは先人が発見した知恵だ。知恵を使わないのは勿体無い。ではここでは知恵を使わない猿でもできるかもしれないエア勉強法を見ていこう。

 

丸つけしない

たまに丸つけをせずにガンガンページを進める人がいるが、もし途中でやり方を間違えていたらどうするのだろうか。間違えていた箇所に戻って、もう一度全部やり直すだろうか。いや、しないだろう。だから、所々に穴ができる。いつもそれにハマって先へ進めなくなる。どれだけ同じことを繰り返すのだろうか。それじゃ勿体なさすぎるので、少なくとも1ページに一回は丸つけすべし。間違えてからが真の勉強スタートなのだから。

対策:こまめに丸つけ。最高でも1ページで丸つけ。間違った箇所を自力でできるようにすることが「勉強」。それまではただのチェックだから気をつけて。

 

友達と一緒に勉強してくるー

「友達と一緒に勉強してくるー」と言って、実際にやるのは難易度が高い。足の引っ張り合いになるケースがほとんどである。仮にできたとしても、結局一人でやる方が効率的だったりする。友達と一緒なら、遊ぼう。勉強の発表の場は個人戦だから、なるべく個人で練習しよう。

対策:一人でやる。孤独を楽しもう。

 

やる気に任せる

今までやる気が続いたことなどたった一度もないと知っているのに、なぜやる気に頼るのだろうか。やる気に任せて勉強をするというのはなかなか高度な方法である。やる気が続く人ってほとんどいない。続かない勉強など意味がない。より高いレベルに行きたければ、習慣を利用しよう。結局コツコツやったものが強いのだ。なお、やる気を、「テンション」と「モチベーション」に分けて、変化しやすいテンションを上げる工夫(好きな文房具を使ったり励まされる動画を見たり)をしたり、強いモチベーション(行きたい高校や勉強する理由)を見つけるなどは効果的。ただ、テンションは一過性になりやすいしモチベーションはなかなか見つからないので、オススメはやはり習慣に頼ることである。

対策:やる気は何かをやると出てくるから、「やる」を習慣化すると楽だ。理想は毎日やりたい。

 

雑にやる

面倒臭いから雑にやる。後から見返してもノートに何が書いてあるかわからないし、どこに何が書いてあるかもわからない。やった意味がない。何をやったかも説明できない。作業以下。それなら、休んでいた方がマシである

対策:どうせやるなら丁寧にやろう。ノートには日付とページ数ぐらい書こう。

 

毎回やることが決まってない

「さぁ、勉強しよう!」となったときに「何やろうかなー」と考える人がいるが、多くの場合、それを考えているうちに時間が過ぎ去ってしまう。勉強する前に何をやるかは決めておこう。おすすめはルーティンを決めておくことだ。勉強を始めるときには「計算」や「単語」や「漢字」からやるとか、このワークを1ページ進めるとか決めておく。前述の通り、何かやればやる気は出てくる。スポーツ選手も活用するルーティンを使いこなそう。

対策:少し先を見据えて生きよう。ルーティンを活用しよう。

 

読めないまま覚えようとする

英単語や漢字を読めないまま字面で覚えようとするなんて、逆に高等技術である。すこぶる大変で、点数にも成長にもならない。わからない言葉は調べて、なんとなくでも読めるようにしよう。5感(視覚や聴覚や触覚など)をなるべく多く使った方が暗記も早い。

対策:読めないと覚えられないから、読めないなら調べよう。無駄な意地は張らない。

 

時間を気にしない

勉強しているときに、時を止めたかのように振る舞う人がいる。念の為伝えておこう。時間は有限である。スピードを意識しよう。多くのテストにはいつも制限時間がある。それに、時間とは命のこと。その使い方も学ばねばならない。ただ、もちろん長時間試行する訓練も必要なので、時間を意識しないことがいつもダメというわけではない。ケースバイケースで使い分けよう。君が時間を止められるというのなら話は別だが。

対策:時間を意識したいなら、ストップウォッチなど活用しよう。

 

語彙を増やさない

生きていると自然に語彙(知っている言葉)が増えていくものだが、稀にそれを増やそうとしないものがいるようだ。自分で自分を生き辛くしているのだろうか。不明な言葉があったら調べる。現代はそれが簡単にできる時代なのに、やらないのはあまりに勿体ない。もっと世界に興味を持ち、言葉集めをしよう。勉強にも役立つし、何より人生が豊かになる。語彙とは頭の中のネット(網)である。あればあるほど、その網は太く綿密になって、新し入ってきた情報をしっかりキャッチして頭の中に残してくれるだろう。

対策:知らない言葉に出会ったら調べる。

 

「わかる」と「できる」を一緒にしている

「わかる」と「できる」は違うものだ。なのに、君はなぜ「わかった」だけで「できる」と勘違いしている?「わかった」を「できる」に変えるには、繰り返しの練習が必要なことを、君はわかった上で、実際にできるようにしなければならない。さぁ、「できる」までの旅を始めよう。

対策:「わかった」と「できる」の間には多くの「やってみる」があることを知る。

 

自分からやらない

いつも誰かに何かをやらされる。そんな呪いにかかっている人がいるという。自分の人生なのに、勿体ない。やらされるというのは勉強の質も効率も極端に下げる。逆に言えば、自ら動いただけで質も効率も、そして経験も手に入れることができる。それら貴重な宝物を他の誰にも渡すな。

対策:自分から動いてみよう。たったそれだけで、やるものが楽しくなるかも。

 

授業を真面目に聞かない

基本的にテストを作るのは先生。その先生の授業を聞かないのは愚の骨頂だ。授業が一番のヒントになる。説明を聞いて、理解できるかどうかの訓練にもなる。授業中しっかり集中して得られるものを得てしまおう。もちろん、授業を受けるだけではダメで、その後に自分で勉強することが大切なのは言うまでもない。同様に、テスト範囲表も穴のあくまで(比喩)見よう。

対策:ちゃんと聞け。目を見て頷きながら聞け。必要なら手を上げろ。緊張感を持て。

 

頭の中でやりすぎる

頭の中で計算したり考えたりするのは良いことだ。ただ、紙とペンを使えることも忘れてはならない。紙は君の代わりに記憶をしてくれる便利グッズ。上手く使えるようにならないと、頭のメモリを使いすぎてバテてしまう。頭の中でやりすぎるな。君には人類が発明した最強の武器がある。

対策:紙を使え。

 

人に頼らなさすぎる

自分なりに考えてやっているのに成果が出ないという場合は、誰かに頼ろう。自分で見つけられない課題を人が見つけることはよくある。これは君の人生で君の物語だけど、他にも登場人物はいる。遠慮なく活用しよう。

対策:とにかく誰か信頼できる人を捕まえて質問する。

 

眠いのにやる

寝ろ。体調管理が君の仕事だ。

対策:睡眠の質と量を適切にしましょう。元気が一番大事。

 

 

まとめ

ここまで多くのエア勉強について説明してきましたが、実はまだまだ多くのエア勉強がこの世界には存在しています。発見し、撲滅するのが我々の仕事でもあります。追記をお楽しみに。

でもね、わかりますよ。ほとんどの人は、正しい勉強法なんてもうとっくに知っているんですよね。なのに、ただやっていないだけなんです。誘惑に負けたとか時間がないとか面倒臭いとか理由をつけて、エア勉強で見栄えだけよくして、本当の勉強をやらないことを選択しているんです。あなたがそれを選んでいるんです。

偉そうに言っていますが、我々大人だってそうなんです。例えばセミナーなどに行って、すごい人から成功法則やらなんやら聞いて帰ってきて、実際に行動に移すのって100人に1人。そんなもんです。だからこそ、やれば勝てるんです。

今は「やらない選択」をしていて良いんでしょう。でも、切羽詰まったときに、「本当の勉強したい!」ってなったときに、エア勉強にハマっちゃってこのままじゃヤバいってときに、この記事が何かの助けになれば幸いです。ですから、最後に正しい勉強法についても書いておきましょう。

 

正しい勉強法

ここに正しい勉強を記しておく。参考になったらとても嬉しい。

 

アウトプット中心でやる

外から自分のうちに入れる工程をインプット、自分から外に出す工程をアウトプットと呼ぶ。勉強はインプット2、3割アウトプット7、8割の割合でやるのが良い。具体的には、音読や問題を解く、人に説明することなどを中心にやっていこう。練習中の間違いは気にしない。とにかくやる。とりあえずやる。テストで点を取ることが目標なら、普段の練習もテストっぽくやっていこう。

 

負荷をかけてやる

成長には適度な負荷が必要。だから、やる問題が簡単すぎてもいけないし、難しすぎてもいけない。自分の目標に合わせたやるものを用意しよう。目安は正答率が7〜8割程度のもの。もしも課題などで自分には簡単すぎるものをやることになったら、その時はスピードを意識しよう。負荷は難易度だけでなく、時間や方法や気持ちやタイミングによってもかけられる。

 

誘惑とは距離を置いてやる

誘惑には勝てない。誘惑とは距離を置こう。ポテチを食べない一番簡単な方法は、ポテチを買わないことである。実際に私はそうしてポテチに勝った。よく見ちゃうアプリはフォルダに入れちゃう。よく手が伸びちゃう本棚はシートで隠しちゃう。たったそれだけで不思議と我慢できるようになるから試してみよう。

 

繰り返しやる

一度でできなくていい。何回もやろう。何回もやっていると、だんだん一度で足りるようになってくる。繰り返すには時間が必要だが、その時間の使い方はとっても有意義なものだよ。きっとこの先の人生ですこぶる役に立つ。

 

量→質→工夫の順でやる

勉強初心者はまずは量を意識しよう。とにかくやる。下手でも良いからやる。しばらくやっていると、結果が出るタイミングが訪れて、それを見ながらやり方の修正ができる。そこから質をより良くしていこう。さらにレベルが上がれば、自分なりの勉強法が見つかるはず。そしたら君は勉強マスターだ。素晴らしい人生になりますように。

 

勉強リンク集

最後に幾つか参考になりそうな記事を貼っておく。

・『誰でも簡単にできる暗記術

・『音読の効果大全

・『国語力の正体と鍛え方

・『勉強法ブログ

 

お疲れ様でした。エア勉強を撲滅して、素敵な勉強ライフをお過ごしください。

勉強犬