親御さん必見!教育改革スケジュールで未来のことを知っておこう

こんにちは、勉強犬です。本日は、教育改革スケジュールのお話。親御さん達には知っておいてほしいお話です。

勉強犬

 

ニュースなどで「教育改革」という言葉を耳にされている方も多いのではないでしょうか。

2020年度の大学入学共通テストを中心に、新学習指導要領の内容が次々と始まっていきます。

今はその移行措置期間真っ只中。

そんな波に乗り遅れないよう、今後の予定をチェックしておきましょう。

 

教育改革スケジュール2018年度版

図の見方

 

まずはこの図の見方から説明していきます。

 

一番左の列が「2018年度」の学年を示しています。

ここで現在の学年を確認して、右に読み進めていくと流れが掴みやすいかと。

大きな改革のポイントについては下記で説明していきます。

もしもこの図が欲しいという方がいらっしゃいましたら、下記のボタンからどうぞ。参考になれば幸いです。

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大きな改革の4ポイント

 

それでは改革の4ポイントについて説明を加えていきます。

 

ポイント1:新教科書

新学習指導要領を踏まえて、教科書が改訂します。

活用力(思考力・判断力・表現力)や学びに向かう力の育成を目指して、小学校→中学校→高校の順で変わっていきます

現行の学習指導要領でも思考力・判断力・表現力には触れられていますが、より具体的に社会で活かせるような力を育てていこうという試みです。

アクティブラーニングなど、授業形態も少し変わってくるということですからね。

どんな教科書が出来上がってくるのか、僕も楽しみです。

 

ポイント2:小学生の必修が変わる

小学2年生で外国語活動が始まります。また、それに伴い、小学5・6年生では、英語の成績がつくようになります

個人的には英語の早期学習にはメリットも多いとは思いますが、それにより母国語である国語がないがしろにならないかの方が心配です。

日本で教育を受ける以上、国語ができないと必ず英語でも将来躓きます。親御さんはその点注意が必要です。

また、プログラミングの授業も行なわれます

現代では必修の知識で楽しみではありますが、これまたそれによりどの時間が削られていくのかが心配ですね。

 

ポイント3:大学入学共通テスト

センター試験が廃止され、大学入学共通テストが導入されます。

知識や技能だけでなく国語や数 Iでは記述問題も導入予定。

改革前のセンター試験や高校入試も傾向が似てくる可能性が高いです。

問題例は以下のリンクからどうぞ。

参考 大学入学共通テスト モデル問題大学入試センター

 

ポイント4:英語の外部試験導入

大学受験において、「書く」「読む」「話す」「聞く」の4技能を総合的に評価するために、英検やTOEIC、TEAPなどの外部の試験を使って入試の合否を判定するようになります

「あなたは英検2級だから英語の試験は免除」等といった形で活用される予定。実は現在でも実施している大学は多いです。

2023年までは大学入学共通テストでも英語を実施するとのこと。どちらをどう使うかは各大学ごとの判断に任せるそうです。

これからの動向に注目ですね。

 

まとめ

 

ざっと教育改革についてまとめてみましたが、これからどんどん新しいニュースが舞い込んでくる予定です。

またこのブログでもご紹介していければと思います。

 

「いい情報を掴むには、アンテナを張ることが大事」

僕の尊敬する先生の言葉です。

誰でも簡単に情報が手に入るようになった時代だからこそ、情報感度を高めていかねばなりませんね。

自分自身への戒めとしても、その言葉を忘れずにいたいと思います。

 

本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。情報は使いよう。ぜひ武器にしてね。

勉強犬

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